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2020.06.09

エンターテインメント

ラスベガスの統合型リゾート「ベラージオ」の営業再開に合わせ、 大阪・関西の魅力を伝える特別展 『Japan Journey:Magical Kansai』を開催


MGMリゾーツ・インターナショナル(本社:ネバダ州ラスベガス、NYSE: MGM)は、新型コロナウイルスの影響により臨時休業していた施設の再開に合わせ、ラスベガスを代表する統合型リゾートである「ベラージオ」の室内庭園(コンサーバトリー&ボタニカル・ガーデンズ)にて、特別展 『Japan Journey:Magical Kansai』 を開催いたします。関西地域の様々な景勝地や文化の魅力を紹介するこの特別展は、2020年6月4日(木)から9月12日(土)までの約3ヶ月間にわたって開催されます。


MGMリゾーツは2015年から毎年、ベラージオの室内庭園にて日本をテーマにした特別展を開催してまいりました。2019年3月には日本の「春」をテーマに、大阪城を忠実に再現した高さ約9メートルのレプリカを展示し、約3ヶ月の間、数多くのお客様に日本の魅力を楽しんでいただきました。

今年はさらに多様な関西の魅力を世界に発信するため、大阪城、難波八坂神社、那智山青岸渡寺、熊野那智大社にご協力を頂き、昨年同様、株式会社電通・株式会社電通ライブの監修のもと、高さ約9メートルの「大阪城」、難波八坂神社の境内に立つ「獅子殿」、青岸渡寺にそびえる「三重の塔」や熊野那智大社の「那智の滝」、西陣金襴の伝統的デザイン・模様などを、精巧なレプリカや植物により再現しました。また、「凧揚げ」や「鯉のぼり」といった季節行事の展示、ベラージオのアーティスト・イン・レジデンスを勤めた日本の書道家・芸術家の紫舟氏の作品や、日本の国民的キャラクター「ハローキティ」とコラボレーションした展示など、ラスベガスを訪れるお客様が日本文化を幅広く体験できるコンテンツを展開いたします。


MGMリゾーツは、かねてより大阪・関西が持つ観光地としての魅力に着目し、世界的な観光地であるラスベガスでその魅力を発信する活動を行ってまいりました。そう遠くない将来、皆様が安心して国際旅行を楽しめるようになる日に向けて、MGMリゾーツはこれからも大阪・関西・日本の魅力を広く発信していきます。


■『Japan Journey:Magical Kansai』 展示内容(一部抜粋)


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■日本MGMリゾーツ社長 ジェイソン・ハイランドのコメント

「関西には大阪城や那智の滝を始めとする、美しい建造物や自然が数多く存在します。今年は、大阪城、難波八坂神社、那智山青岸渡寺、熊野那智大社にもご協力を賜り、ベラージオを訪れるお客様に関西の魅力を幅広く体験していただける展示イベントを開催するに至りました。この展示により、一人でも多くの方に関西、日本の魅力を感じていただき、国際観光を楽しめる日を迎えた際には、関西、日本を訪れていただけると期待しています。」


■MGMリゾーツの「7つの安全計画」

このたびの施設営業再開にあたり、MGMリゾーツはお客様と従業員の安全を守るため、科学的なデータ、公衆衛生・医療の専門家の知見を取り入れ、「7つの安全計画」を独自に策定しました。7つの安全計画の概要は以下です。


「7つの安全計画」:

① 従業員のスクリーニング検査、施設入場時の体温測定、コロナ対策トレーニングの実施

② マスクと個人用保護具(PPE)着用の義務付け

③ ソーシャル・ディスタンス確保の徹底

④ 手洗いと消毒の強化

⑤ 空調による換気の徹底

⑥ ウイルス感染拡大防止を目的とした緊急対応プロトコルの策定

⑦ デジタル技術を活用した非接触型システムの導入


本展示を実施するベラージオの室内庭園においても、この計画に従って入場管理や動線設計を行い、お客様に安心して展示を楽しんでいただける環境を整備してまいります。