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2020.01.30

コーポレート - プレスリリース

日本MGMリゾーツ、Bリーグ所属のプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」のオフィシャルプラチナムパートナーに就任

プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」

(写真左から)大阪エヴェッサ ジョシュ・ハレルソン選手、アイラ・ブラウン選手、 日本MGMリゾーツ バイスプレジデント 兼 社長補佐 川上次郎、 ヒューマンプランニング 代表取締役 安井直樹、大阪エヴェッサ 藤髙宗一郎選手


合同会社日本MGMリゾーツ(所在地:東京都千代田区、代表執行役員兼CEO:エド・バワーズ、以下日本MGMリゾーツ)は、B.LEAGUE(Bリーグ)に所属し、大阪府大阪市が本拠地のプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」のオフィシャルプラチナムパートナーに就任いたします。


「大阪エヴェッサ」は、現Bリーグの前身の一つである日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の初代王者であり、過去には3連覇を成し遂げた実績を持つチームです。白熱した試合はもちろんのこと、音楽、映像、照明を連動させ、最新技術を駆使したエンターテイメント演出を行うなど、スポーツをエンターテイメントとして盛り上げるチームとしても知られています。MGMリゾーツは、こうした大阪エヴェッサの「勝利を追求しながらも、人々を楽しませることを決して忘れないプロフェッショナリティ」に共鳴し、オフィシャルプラチナムパートナーに就任する運びとなりました。


近年、MGMリゾーツは、統合型リゾートおよび地域経済の新たな成長ドライバーとして、次世代のスポーツ・エンターテイメント分野の開発・拡充に注力しています。2018年の北米プロバスケットボールリーグNBAおよびメジャーリーグベースボールMLBとの包括的パートナーシップ契約の締結をはじめとして、様々なスポーツリーグとのハイレベルな提携を実現すると共に、プロスポーツチームの誘致や新たなスポーツイベントの開発を推進しています。その結果、スポーツ観戦を主たる目的にラスベガスを訪れる観光客の数が急速に増加し、スポーツ・エンターテイメントをラスベガスの新たな成長エンジンの一つとして根付かせることにも成功しています。


ここ日本においても、八村塁選手のNBAでの目覚ましい活躍に代表されるように、日本のスポーツ・エンターテイメントに対する世界の注目度は日に日に増しており、インバウンド観光を牽引する成長ドライバーとして大きな期待を集めています。MGMリゾーツは、昨年2019年に「NBA Japan Games 2019 Presented by Rakuten」のオフィシャル・パートナーを務めるなど、プロ・リーグの誕生とともに気運が高まりつつある日本のバスケットボール界を共に盛り上げていけるようサポートを続けてまいりました。この度の「大阪エヴェッサ」とのパートナーシップ締結を起爆剤として、大阪から日本のプロ・バスケットボール界をさらに盛り上げていくと共に、大阪・関西を世界中のスポーツファンのディスティーネーションとすべく、MGMリゾーツが有するスポーツ界とのパートナーシップや実績を最大限に活用し、スポーツ・エンターテイメント分野の振興により一層貢献してまいります。


■日本MGMリゾーツ社長ジェイソン・ハイランドのコメント

「大阪の皆様から愛されている『大阪エヴェッサ』を支援させて頂くすばらしい機会に恵まれたことを光栄に存じます。エンターテイメントに強みを持つMGMリゾーツは、バスケットボールを含む多くのスポーツ・エンターテイメント事業に力を入れ地域の活性化に取り組んで参りました。今回、大阪エヴェッサの支援を通じ、日本のバスケットボールを振興し、大阪のスポーツを盛り上げることに貢献できれば幸いです。」


■ヒューマンプランニング代表取締役安井直樹氏のコメント

今回日本MGMリゾーツ様が「大阪エヴェッサオフィシャルプラチナムパートナー」になっていただくことが決定いたしました。
大阪エヴェッサはBリーグ開幕時より、スポーツエンターテイメントを追求し、皆様に楽しんでいただける会場づくりを目指してまいりました。今後こうした取り組みを強化すべく、世界トップクラスのエンターテイメント企業であり、多くのスポーツエンターテイメントを世界で展開されているMGMリゾーツ様と共に、スポーツエンターテイメントを通したバスケットボール界の進化の加速と大阪の地域経済の発展を目指してまいります。


■MGMリゾーツ・インターナショナルについて

MGMリゾーツ・インターナショナル(NYSE:MGM)は、S&P500®構成銘柄のグローバル・エンターテインメント企業で、最先端のMICE施設、素晴らしいライブや演劇が楽しめる劇場・アリーナ、レストラン、ナイトライフ、小売店などのリテールも含む統合型リゾート(IR)を世界で開発・運営し、28のホテル・ブランドを所有しています。2018年にはマサチューセッツ州のMGMスプリングフィールド、マカオのMGMコタイ、上海でベラージオ・ブランドのホテルをオープンしました。MGMリゾーツはグローバルで8万3,000人の従業員を擁し、FORTUNE®マガジンで「世界で最も賞賛される企業」の1つとして認定されています。詳細は、www.mgmresorts.comをご覧ください。


■合同会社 日本MGMリゾーツについて

日本MGMリゾーツは、日本の統合型リゾート市場の参入を目指し、MGMリゾーツ・インターナショナルが日本法人として2014年12月に設立した会社です。2019年1月には関西の拠点となる大阪オフィスを大阪市北区中之島に開設し、両拠点をベースに日本における統合型リゾートの実現を目指して活動しています。 企業に関する詳細については、https://www.mgmresorts.co.jp/をご覧ください。