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2019.10.31

コーポレート

MGMリゾーツ、オリックスとの「大阪オンリー」パートナーシップを正式発表

日本MGMリゾーツ(以下MGM)は、2019年10月24日(木)、インテックス大阪にてオリックス株式会社(以下オリックス)と合同で記者会見を行い、大阪での統合型リゾート(以下IR)を共同で目指す「大阪オンリー」パートナーシップを正式に発表いたしました。


今回、MGMとオリックスは、インテックス大阪で4日間にわたって開催された「IRゲーミングEXPO 2019」に合同で協賛・出展しました。2社のパートナーシップと大阪IRに活かすそれぞれの強み、そして大阪で目指すIRのビジョンについて、「IRゲーミングEXPO」および併催された「ツーリズムEXPOジャパン」を訪れるお客様に向けてご紹介しました。


初日の10月24日には、オリックスグループ関西代表兼オリックス不動産代表取締役社長の高橋豊典氏と、日本MGMリゾーツ代表執行役員兼CEOのエド・バワーズが合同でプレゼンテーションを行い、MGM・オリックスのパートナーシップについて、関西・大阪のより多くの皆様にご理解いただけるよう、共同で「大阪オンリー」メッセージを発信しました。


当日は、たくさんのお客様と報道陣の皆様にお集まりいただき、大阪IRプロジェクトへの関心の高さを改めて実感させられました。



現在、各自治体が動きを進め実現を目指している「日本版IR」は、日本の観光先進国化を推進するという公共政策上の重要な使命を帯びています。この点において日本版IRはこれまで世界で開発されてきた他IRと一線を画すものです。日本版IRでは、国際的なMICE(国際会議やイベントなどの総称)事業を展開し、日本の魅力を発信して世界中から観光客を集め、国際競争力のある滞在型観光の実現が求められています。そのため、関西・大阪の経済界、学術研究機関、DMOなどの観光関連諸機関、既存MICE施設をはじめ、幅広い業種・分野にわたるステークホルダーの皆様と緊密に連携することが必要です。大阪のIRが成功するためには、まさに「パートナーシップ」が鍵を握ります。こうした背景から、MGMは日本におけるIRの検討を始めた初期の段階から地域に根差し信頼を得ている日本企業とのパートナーシップが必要不可欠と考えており、オリックスという最高のパートナーと出会うことができました。


オリックスは、1964年に大阪で生まれ、関西3空港、ドーム球場、オリックス劇場、グランフロント大阪などの運営に携わり、大阪と共に成長してきた、関西・大阪に深い縁のある企業です。一方MGMは、世界トップのIR事業者であり、エンターテイメントとMICEのリーディング・カンパニーでもあります。私たちは、それぞれの強みを持ちより、大阪に世界最高のIRを実現し、夢洲の国際観光拠点形成ならびに地域の持続的な経済成長に貢献したいと考えています。 こうした経緯から、今回MGMとオリックスはこの大阪IRに向けたパートナーシップを「大阪ファースト・大阪オンリー」パートナーシップと名付け、ともに力を合わせて世界最高のIRを大阪で実現することを目指すことを正式に発表いたしました。