⽇本の統合型リゾート IR IN JAPAN ⽇本の統合型リゾート IR IN JAPAN

私たちは「統合型リゾート/IR」づくりにおいて、地元企業、住民、カルチャーを尊重することを心がけています。日本でも、立地を活かした施設づくり、地域の特性にあったレジャー体験やエンターテインメント施設を設けます。また、地域行政が目指す発展の方向性に合わせ、さらに推進する一助となる「統合型リゾート/IR」となるべく努力いたします。日本の魅力を世界中に届け、ビジネスでもレジャーでも何度でも訪れたくなるリゾートを創造します。

観光から生まれる効果

新たな観光客の誘致を行い、既存の宿泊施設を補充し、観光市場の発展を促します。それによって様々な関連事業に大きな恩恵を与えます。統合型リゾート/IRの開発はオリンピック後の観光客誘致政策に重要な役割を果たします。また、大規模なMICE施設にて国際的な会議や展示会を行うことにより、日本企業と海外パートナー企業の関係構築および強化を促します。

経済的効果

統合型リゾート/IRに対する数千億円規模の資本投下は、観光促進に効果があることが実証されていますが、同時に、ビジネスマインドを増幅させ、経済大国としての日本の評判を再確認させることにもつながります。地域経済の様々な面に好影響を及ぼし、収入の増加と購買力を高めることで、GDPの成長にポジティブな影響を与えます。
統合型リゾート/IRは様々な分野で直接雇用、間接雇用、建設雇用を生み出します。生み出される新たな税収は、教育や社会基盤整備の資本となり、日本ブランドの海外進出促進も見込めるでしょう。

芸術と文化面での効果

日本のモダンと歴史、そして「クール・ジャパン」を発信していきます。地元企業と協力して海外からの観光客誘致を促進するだけでなく、海外の統合型リゾート施設での「クール・ジャパン」のコンテンツの普及を促します。

懸念事項

CASE 01 CASE 01

レスポンシブル・ギャンブリング

シンガポールにおけるカジノ開場後の依存症の推移から、包括的な教育、公衆への周知、責任あるゲーミング制度の導入により、依存症を顕著に軽減する事が可能であると推察されます。

CASE 02 CASE 02

犯罪とカジノ

統合型リゾート/IRの中心都市であるラスベガスの犯罪発生率は極めて低く、MGMデトロイトのオープン後の犯罪率は急速に低下しています。統合型リゾート/IR導入と犯罪率増加に相関関係は見られません。

CASE 03 CASE 03

マネーロンダリング

マネーロンダリングは規制管理下の施設型のカジノでは特に大きな問題となっていません。規制管理下のカジノでは、監視機能、会計監視機能、そしてそのような行為を未然に防ぐ内部統制機能により、驚くほど少数のケースに限定されます。