RESPONSIBLE GAMBLING MGMは、理解しています。責任あるギャンブルを。 RESPONSIBLE GAMBLING MGMは、理解しています。責任あるギャンブルを。

レスポンシブル・ギャンブリング
について

世界のどのような文化・地域でも、ギャンブル依存の問題は確認されています。賭け事の種類に違いがあるものの、人口の1〜2%が重度のギャンブル障害をかかえていると報告されています。私たちは健全なゲーミングを推進するために、さまざまなプログラムを実施しています。

対策と取り組み

MGMは業界のリーダーとして、最も包括的な情報とトレーニングプログラムを提供する「GameSense(ゲーム・センス)」を導入。77,000人の全従業員が参加しています。健全で楽しい経験を維持するために、カジノゲームの仕方、勝利のオッズ、プレー中に覚えておくべきヒントなど、さまざまな情報をお客様に提供しています。問題を抱えているお客様、もしくは単に追加情報が必要なお客様については、それぞれのリゾートにてサポートサービス、またはその地域での医療施設などの情報を提供しています。またMGMは、カジノの上限制限やカジノ施設に入ることを完全に排除するためのプログラムを提供しています。

ゲーム・センス(GameSense) ゲーム・センス(GameSense)

ゲーム・センス(GameSense)

「GameSense(ゲーム・センス)」とはプレイヤーを重視した革新的な責任あるゲーミング・プログラムです。BCLC(ブリティッシュコロンビア州ロータリー・コーポレーション)が2009年にギャンブル依存症のリスクを軽減する行動様式をプレイヤーに促すために導入。必ず決められた時間と予算内でプレイすること、各自のゲーミングの習慣について自分自身や家族、友人にオープンかつ正直であることなどが盛り込まれています。

取り組み内容

  • RULE 01 RULE 01

    当社が運営するどの施設においても責任あるゲーミングに関する規範を打ち出します。

  • RULE 02 RULE 02

    当社施設では規定年齢以下のゲーミング行為および同伴者なしのカジノへの入場を禁止します。

  • RULE 03 RULE 03

    施設内のカジノエリアにおいて、法律で定められた入場の年齢規定を遵守すべく、警備担当者は、一人として看過すことなく厳格に対応できるよう充分な訓練を受けます。

  • RULE 04 RULE 04

    ギャンブルに関する問題を抱えているお客様には、お客様自身がギャンブルから「離れることができる」ように制限と除外の両方の手段を提供しています。これには、プロモーション・メーリング・サービスの制限や、クレジットカードのキャシングや小切手を現金化するなどのカジノ・サービスへのアクセス制限、ゲームエリアからの完全な除外などが含まれます。

  • RULE 05 RULE 05

    アルコールの提供においても責任を持ったサービスを推進します。

  • RULE 06 RULE 06

    ギャンブル障害やレスポンシブル・ギャンブリングなどの対応も含め、お客様に対して責任あるゲーミングのための情報提供を行います。全てのカジノやホテルで配られるパンフレット When the Fun Stops(楽しみが終わる時)には、この問題に対応する地域ごとの連絡先情報を記載。また、カジノにおける勝敗の確率などについて説明されているGuide to the House Advantage (カジノ側の優位性に関するガイド)などの配布も行います。

  • RULE 07 RULE 07

    責任あるゲーミングに関し対策強化の担当役員やマネジャーは、広範囲にわたるネットワークを駆使し、常にゲーミング・プログラムを管理し、実施します。

エグゼクティブの取り組み

プロブレムゲーミング推進リーダー アラン・フェルドマン プロブレムゲーミング推進リーダー アラン・フェルドマン

MGMのシニアエグゼクティブであるアラン・フェルドマンは2012年1月、レスポンシブル・ゲーミング・ナショナルセンターの理事長に選出。ネバダ州の協議会「ネバダ・カウンシル・オブ・プロブレム・ギャンブリング」 の諮問委員会の長年にわたるメンバーとしても活躍しています。 2017年には、ネバダ州知事サンダヴァルに任命され、州の賭博問題諮問委員会に就任。 北米とアジアの会議、大学、メディアイベントにおいて、レスポンシブル・ギャンブリングについての講演を多数行っています。

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